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スカルプチュアの基礎知識

このページでは、スカルプチュアの特長や装着方法、費用、どのくらいもつのかについてご紹介していきます。

長さを出せてゴージャスに出来るスカルプ

スカルプチュアとは、自分の爪の上にアクリル樹脂を乗せて、長さを足して補強したりする、「人工爪」。もともとは、爪が弱くて長く伸ばすことが出来無い人のためや、変形した爪を保護するために開発されたものです。ジェルネイルより、派手な装飾が可能なのが特徴でしょう。しかし、その場合、本来の爪に負担がかかってしまうのも事実です。

アクリルリキッドとアクリルパウダーを合わせると、ミクスチャーと呼ばれる、粘土の様なものが出来ます。これを爪の上に置いて、爪の形を作っていくことになります。このミクスチャーは、時間が経つにつれて、自然に硬化していきます。

固まるまでの時間は、好みの長さや厚さ、形に変形することが出来ます。その過程での方法は、チップオーバーレイとベーシックスカルプチュアの二種類あります。

チップオーバーレイは、爪の先端にチップを装着してから、全体にミクスチャーで補強します。一方で、ベーシックスカルプチュアは、ネイルチップは使わないで、ミクスチャーのみで形作る方法です。現在では、後者のベーシックスカルプチュアが一般的です。

スカルプチュアの費用相場

値段については、一本あたり、1,500円~2,000円が相場なので、両手で大体15,000円~20,000円程度となります。せっかくスカルプに挑戦するのなら、3Dアートや、ストーンなど豪華なオプションを加えたいもの。その費用も合わせると、35,000円程度は見ておいたほうがよいでしょう。

また、スカルプはジェルと違ってフィルイン(補修)が必要になります。初めにやって貰ってから、2~4週間後に、フィルインをして貰い、その後更に2~4週間ほど持ちます。そして、フィルインやオフの時に、一本あたり数百円の料金がかかってきますから、日常生活向きというより、ウェディングなど特別な日向きのネイルアートだと言えるかもしれません。

 
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