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ネイルアートデザイン図鑑

ここでは、代表的なネイルアートの種類を写真とともに紹介していきます。

ネイルアートの種類

ネイルアートのデザインは、際限なく、日々さまざまなデザインが生まれていますから、毎日が勉強です。スタンダードなネイルアートと、そのアレンジを紹介しましょう。

フレンチ ペイント
ヌードカラー(半透明のネイル)を爪全体にコートし、ホワイトなどカラーをフリーネイル部分(爪先)にコートし、、2色のコントラストを楽しむネイルアート。シンプルですが、上品で手がきれいに見えます。 爪にアクリル絵の具などを使用して描くネイルアート。花など季節ごとにさまざまなデザインが楽しめます。(写真は桜です)
ラインストーン ピーコック
ラインストーンと呼ばれるジュエリーに似た輝きのネイルアート専用の石やプラスチック、アクリルで出来た飾りを爪に貼り付けるネイルアート。キラキラしてゴージャスになります。 ドラッグアートのひとつで、爪に一度付けた色の上から専用の筆などで線を引いて、孔雀の羽のような独特の模様を描くネイルアート。
グラデーション ドット
爪の根元から爪先まで、境目のない同系色の濃淡によるネイルアート。爪先にいくにつれて色がだんたん濃くなるように塗り重ねていきます。 筆先やドット棒を使って爪に点の模様を描くネイルアート。シンプルな水玉模様にしたり、ドットを並べて花柄を作ったり、アレンジが楽しめます。
ボーダー ホログラム
   
平行にラインや帯状の縁取りをしたネイルアート。 光が当たると虹色に輝く透明感のあるフィルム状のものを使用したデザイン。光の加減で、光り方や模様の見え方が変わってキレイです。
フレンチのアレンジ1 フレンチのアレンジ2
 
フレンチ+ドット+ラメ+ホログラムなどを組み合わせたネイルアートです。 ななめフレンチ+ラメ+ピーコックを組み合わせたネイルアートです。
ペイントいろいろ1 ペイントいろいろ2
青のグラデーションに、花火のペイントでアクセント!ところどころに散りばめられたストーンが夜空に輝く星のよう。夏にぴったりのネイルアートです。 ラメのグラデーションに涼しげなお花のペイント。お花の中心にはストーンが入っています。

上記のほかにも、ネイルアートには下記のような種類があります。

  • 3D…アクリルリキッドやアクリルパウダーなどを使用して、花やハート、リボンなどをぷっくりと立体的にデザインしたネイルアートです。
  • ピアス…爪に穴をあけて、ピアスのような飾りをつけるネイルアートです。
  • エアブラシ…エアブラシで色を吹き付けることで、グラデーションやステンシルなど筆書きでは表現できない深みのあるネイルアートが描けます。
  • ウォーターマーブル…水を入れたカップにネイルカラーを数種類落としてかき混ぜたものに爪を入れ、アートを爪に着ける。好きな色を混ぜ合わせて、さまざまな模様が作れます。

ネイルアートに使うグッズ

ネイルアートに使用する代表的なグッズをご紹介します。

  • モノマー(アクリルリキッド)…アクリル樹脂の液体。スカルプなどで使用する。アクリルパウダーと混ぜ、アクリル樹脂(ミクスチャー)を作る。
  • プライマー…自分の爪とアクリルを接着するために塗る液体。
  • プッシャー…ささくれをカットしたり、甘皮を取り除く道具。
  • ネイルフォーム…スカルプを作る時の台紙。使い捨てのものと、何度も繰り返し使えるものがある。
  • ステンシル…エアブラシとともに使用するシール。花型やハート型、星型などにくり抜かれている。使い捨てでなく、何度も使えるものもあり。
  • キューティクルオイル…爪の生え際や、甘皮につける、美容オイル。
  • アクティベーター…接着剤のレジンの硬化を促すスプレー。
  • エアブラシ…絵具を霧状に噴射して着色できる。
  • リッジフィラー…ベースコートの上に塗り、発色をよくする。
 
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